フランキンセンス

スパイシー且つエスニックな香りが印象的なフランキンセンスは、古来エジプトで神に捧げる香りとして神聖な場所で使用されていました。クレオパトラが愛用して好きだった香りとしても有名ですね。

 

データ

学術名 Boswellia carterii
科名 カンラン科
主となる産地 インド、スリランカ、ブラジル
抽出部位 葉と茎
抽出方法 水蒸気蒸留法
BF 4~5
ノート ミドル~ベース

香り成分

モノテルペン炭化水素類 α-ピネン(30%~)
リモネン(20%~)
ミルセン(5%~)
モノテルペンアルコール類 テルピネン-4-オール(微量)

主要成分はシトラールで、作用としては抗菌作用や抗真菌作用、鎮静作用、鎮痛作用があります。

作用・効能

心への主な作用

心を落ち着かせリフレッシュする。不安や緊張、恐怖、パニックなどに有効です。幸せな気分を感じたい時におススメ。

身体への主な作用

呼吸器や風邪の症状を和らげるのに有効的です。その他気管支炎や喘息の症状の緩和に役立ちます。その他、頭痛や関節炎などの鎮痛などにも有効的です。

肌(皮膚)への主な効能

潤いを与えて肌を活性化させ、アンチエイジにも有効的なオイルです。皮膚の炎症や傷などを素早く癒す有効性分があるので皮膚トラブルの多い方にはおススメ。また、ニキビ、吹き出物やイボ、タコのケアにも有効的にお使いいただけます。

注意事項

特に注意することはありませんが、適量をお守りください。飲用はしないで下さい。